タムロン Model-176D 「SP AF28-105mm F2.8 LD Aspherical IF」

最近は何だかレンズ紹介みたいになってしまい恐縮です。
レンズの話題はひとまず今回でお終いです。
次回からはゴールデンウィークの写真、NHKのイベント編をアップロードしたいと思っています。

さて、何度も「新しいレンズ買ってしまいました」と書いておりましたが、いよいよそのブツをご紹介します。
これはもう物欲としか申しあげようがなく、我ながらの阿保もここに極まれりです。

f0221280_1421557.jpgタムロンModel-176D


えっと、これは何かと申しあげますと・・・。

タムロン Model-176D SP AF28-105mm F2.8 LD Aspherical IFであります。
詳細はこちら

諸元はリンク先に載っておりますが以下にも掲載しておきます。

モデル名:176D
マウント:ニコンAF-D / キヤノンAF / コニカミノルタAF 用
焦点距離:28-105mm
開放F値:2.8
レンズ構成:13群15枚
最小絞り:22
最短撮影距離:0.5m
ズーム形式:回転式
最大撮影倍率:1:4.7
フィルター径:82mm
フード:C4FH
重さ:880g
最大径X全長:87mmx112mm
価格:\130,000
発売時期:1997
製造終了:2000

マウントはニコンAF用です。
言い訳を申しあげますと。
実は、これそもそも狙うつもりではなかったんです。
オークションでペンタックスのistDsを狙っていました。
平行でこのレンズをウォッチしていたのです。
予算はどちらか1つのみ・・・迷ってistDsをとることにしました。
リンクさせていただいているフォトブログさまでペンタックスをお使いの皆様はそろって「istは良い!」と仰っておられます。
そしてなにより、今までペンタックスを使ったことがなくて、そして敬愛する皆様が良いとおっしゃる、これはもうご縁だと。
オークションで出物があれば買おう、ここしばらくそう思いながら追いかけていました。
で、出物を見つけたのです。
そして・・・istDsに決めよう、こいつを落札しよう、でもその前にちょっとだけタムロンの方にもちょっかいかけよう・・・。
そう思いましてタムロンの現在の価格に500円上乗せして入札してみると、何と自分が最高値でした。
そして・・・そのまま決着!
はうっ!
思わずのけぞりました。
このレンズ、古いけどそんなに安くないはずで、正直「嘘ーん!」でした。
いや、自分はお得だった、と思っているのですが、相場からするとどうなんでしょう。(^^;

それにしてもistDs・・・。
今回はご縁がありませんでしたが、近いうちに必ずペンタックスユーザの仲間入りをいたしますよ。
マウントの数は・・・気にしません。(^^;

f0221280_14311459.jpgネーム部分


f0221280_14322327.jpgD50に装着


ニコンD50に取り付けてみました。
ご、ご、ごっついなぁ!
重いですし、ゴッツいです。
持てるんかいな、これ。

実はですね、以前よりD50用にAFニッコール35-70mm、F2.8を探していたのです。
この焦点距離はデジタル時代となった今では不人気で、状態によってはかなり格安になりそうでした。
ただ、いわゆる初期のAFレンズであるAiAFニッコールと距離エンコーダを搭載したDタイプとでは若干相場が違い、それが悩みどころでありました。
D型ですと3D-RGBマルチパタン測光が使えますが、AiAF(非エンコーダ)ですとRGBマルチパタン測光になります。
しかし、このレンズ、中玉に曇りが出やすいらしくて、若干曇っているレンズはお安いものの、完全な状態ですと結構お高めになりがちでした。
今回、正直、この35-70mm、F2.8の相場よりはお安く入手できたと思います。

f0221280_14384313.jpgModel-79Dと並べて


先ほど試写しましたミノルタ用のタムロンModel-79Dと並べてみました。
同じ28-105mmなのですが、口径、全長が全然違います。
もちろん重さも。
こんなに重いとは思わなかったなー。(^^;

そして、なぜか最近タムロンばっかり買ってますね。
Model-52BB、Model-79D、Model-47A、このModel-176D。
ここ4本全てタムロン、それも安いのばっかりです。

ということで、レンズのご紹介でした。
この4枚の写真、撮ったカメラはリコーCaplio-R7です。
今日は雨ですので、試写はまた機会があれば・・・。
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by intellistation-e | 2010-05-10 14:45 | カメラ・レンズ