タムロンModel-176D(28-105mm、F2.8)の試写

こんにちは!

ゴールデンウィークの写真も落ち着きましたので、タムロンのModel-176Dでちょっと写真を撮りたいな、と思います。
でも、今日は「ちょっと散歩に」というわけにはまいりませんので、仕事場に飾ってあった花瓶の花を何枚か撮っただけです。

このレンズ、正式名称は「タムロンModel-176D SP AF28-105mm F2.8 LD Aspherical IF」ということなのですが、長ったらしいですね。(^^;
とりあえず、自分が書くときにはModel-176D、28-105mm、F2.8というように省略して書くことにしましょう。
諸元は以前に掲載しておりますので割愛です。

f0221280_1325542.jpg花瓶の花


f0221280_1331881.jpgたくさんいただきました


カメラはニコンD50、レンズはタムロンModel-176D、28-105mm、F2.8です。
1枚目、シャッタ速度1/125、絞り値2.8(開放)、焦点距離105mm、換算焦点距離157mmです。
2枚目、シャッタ速度1/50、絞り値4.5、焦点距離105mm、換算焦点距離157mmです。

望遠端で接写気味に撮っているので、どうしてもピントは薄く、深度は浅く、ふわっと見えてくるという印象はあります。
数枚撮っただけでは何とも言えませんが、少し絞ってシャープ感が得られるような気もします。
とにかく「使える」レンズで、買って良かったと思っています。
もう少し軽ければ言うことはないのですが・・・。
うーん、こう言ってはアレなんですが、同じ28-105mmでもModel-79Dよりはやっぱり良いですね。
デジタル一眼なのですからAPS-Cサイズ専用レンズでも良いようなものなのですが、どうしても銀塩機のことも考えてしまいます。
思い切ってAPS-C専用レンズを使ってみるとそれはそれで使いやすいんだろうなぁ。

実は、キヤノンのデジタル用レンズEF-S18-55mmをだいぶ前にオークションで買ったんですよ。
ところが・・・、使っているEOS-10DにはEF-Sレンズは装着できない、と知ったのは届いてからでした。
取り付けようとしてもつかない!
慌ててネットを調べると、後玉の干渉を避けるためのミラー待避機構が備わっていないEOS-10D以前の機種では装着不可能で、20D以降でないと使用できないとのこと。
これは知らなかったなぁ、はっはっは・・・。orz
で、今でもEF-S18-55mmはカメラ箱の片隅に置かれたままになっています。
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by intellistation-e | 2010-05-12 13:27 | カメラ・レンズ