1周年!

こんにちは!!

突然でありますが、拙ブログを始めて今日で1周年を迎えました。
1年続くとは・・・かなり感無量であります。
またこれからも「まいにち」は難しくても、「ぼちぼち」と更新してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
記念すべき第1回にはこんな写真を載せてました。
f0221280_18432558.jpg「農道にて」

これ、去年に城陽の梅祭りに出かけたときの写真ですね。
自転車に乗っておられる皆さんは通りすがりの方々です。
使ったカメラはリコーCaplio-R7です。

始めた当初から比べると子供の写真の比率がかなり多くなりましたね。
以前は「庭の花シリーズ」とかやってました。
春になったらまた「庭の花」も撮りたいなぁ、と思っております。

さて、春めいてきたと思いきや、今日は一転して肌寒いですね。
まさに「三寒四温」です。
週末はまた暖かくなる予報みたいですので、皆さま、ご体調はどうかご注意下さいませ。


<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。
まとめての御礼で恐縮でございます。<(_ _)>

お宮参りの風習につきまして
かっちゃんは「大」、おとちゃんは「小」、見比べていただけたかと存じます。
やっぱり関西圏、それも京都近辺でよく見る風習なんですね。
逆に、他の地方では全く行われていないようで何だか不思議です。
ちょっとしたことでありますが、様々な土地に根付く風習の一端を垣間見たような気がいたしました。
日本全国、たくさんの土地に根ざした風習があるんですね。

かみさんの笑顔
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
「いい表情」「素晴らしい笑顔」「可愛い」「ファンになってしまいそう」などなどたくさんのメッセージをいただき恐縮であります。
自分が申し上げるのもアレなんですけれど、この写真の笑顔は本当に惚れ直しますね。(^^)
子供ともども良い笑顔を残すことができて嬉しく思っております。

レンズ
「ぽちっ」と言ってしまったレンズ、先ほど届きました。(^^)
少々マニアックになりますが、本文でご紹介しておりますのでお時間ございましたらご覧下さいませ。

今回もたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。<(_ _)>


<本日の写真と話題>
ということで、思わず「入札」ボタンを押してしまったレンズ、先ほど届きましたのでご紹介いたします。
まずはレンズの写真からまいりましょう。

f0221280_1845831.jpg
シグマ80-200mm F3.5
f0221280_1851690.jpg
全景
f0221280_18535100.jpg
カニ爪付き、Ai連動はできません


撮影したカメラは久しぶりに登場、リコーGR-DIGITALです。
操作系がリコーCaplio-R7とかなり共通なので久しぶりでも戸惑うことなく使えるのが嬉しいところです。

さて、このシグマのレンズ、所感はこんな感じです。
以下、マニアックです。<(_ _)>

正式名称は Sigma XQ High Speed Zoom Macro-System 80-200mm F3.5 Multi-Coated です。
マウントはニコンFマウントですが、いわゆる「カニ爪連動式」で俗に非Aiタイプと呼ばれる古い規格です。
上記3枚目の写真でも確認できますが、Ai方式で露出計連動をするための「Ai連動ガイド」がありません。
Ai方式で露出計を作動させるタイプのカメラやほとんどのデジタル一眼レフには装着できません。
いわゆるNikomat(ニコマート)シリーズなどには装着できます。
また、ニコンが認めた使い方ではありませんが、ボディ内にAFモーターを実装しないデジタル一眼・・・D40、D40x、D60、D3000、D5000などには取り付けは可能らしいです。
もちろん露出計は作動しませんのでヤマカンでのマニュアル設定でしか使えませんし、万が一何かの部品が干渉してマウントが破壊されても自己責任になると思われます。
自分の場合は手元に非Aiタイプのカメラボディ、Nikomat-ELがありますのでそれで使うことになると思います。
ただ・・・ニコンのデジタルボディで唯一非Aiレンズの装着がニコン公式で認められている機種があります。
それはニコンD1系(D1、D1H、D1X)です。
D1の使用可能レンズの項目には以下のように書かれています。

・CPU 内蔵ニッコール以外:露出モードは A、M モードで可(P、S は A へ自動切り換え)、測光モードは中央部重点測光およびスポット測光で使用可 (マルチパターン測光は中央部重点測光に自動切り換え)、開放 F 値が F5.6 より明るい場合フォーカスエイド可

これがどうした、ということなのですが・・・実はD50の項目はこうなっております。

・非CPU AIニッコール:撮影モードダイヤルをMにセット時に可(ただし、露出計は使用不可)、開放F値がF5.6より明るい場合フォーカスエイド可

D50は明らかに「CPUが入っていないマニュアルレンズはAiレンズでないとダメ」と書かれています。
しかし、D1系は「CPUが入っていないレンズに対しては制限がない」という書き方です。
D1系については非Aiレンズの装着を排除していないわけです。
これはもともとD1はニコンF5のボディと設計を流用する形で開発が行われたため、かなりの部分でF5と共通の部品が使われているそうです。
Ai連動爪が可倒式であるので非Aiレンズを装着するとマウントに干渉せずに取り付けが可能で、絞り込み測光で写真が撮れるそうなんですね。

さて、このシグマのレンズ、ヘリコイドは上部から4つあります。
一番上はピントリング、ズームリング、マクロ倍率設定リング、そして絞り環です。
ズームについては全域でズーミングによる全長変化はありません。
ピントは若干前玉がせり出しますが、極端に長さが変わるわけではないようです。
マクロ倍率設定リングはロック解除ボタンを押しながら回すと、マクロ倍率が1/8から最大1/3まで設定可能です。
1/3まで寄れるのはいいかもしれません。
マクロではない通常撮影時は最大1.8メートルまでしか寄れないようです。
絞りは円形絞りではなく八角形ですね・・・。

以上、所感になります。
非Aiレンズということで、かなり昔のレンズなのは間違いありません。
おそらく30年以上は昔だと思います。
だって、30年前はすでにAiレンズが登場していたような・・・。
手元の「ニコン・ナイス・ショット」のニコンカメラ年表によるとAi方式のボディ(ニコンF2フォトミックAなど)がリリースされたのは1977年となっています。
使ってみたいのは山々なのですが、手元にあるボディのなかで非Aiレンズが使えるのはNikomat-ELです。
ただいま、フィルムが手元にないので・・・。(^^;
試写はもう少し後ですね。

よくよく考えれば、あまり使い物にならないレンズを買っちまっただ・・・。
デジタルボディで使えないのはちょっともったいないですね。
D1があればなぁ・・・。(^^;

ということで、1周年の記念のエントリーはマニアックな内容でお届けいたしました。
次回はかっちゃんのお宮参りの時の写真、最終回になる予定です。
最後にお詫びです。
現在、確定申告の締め切りが目前に迫っており、個人事業でありますので会計作業に追い立てられております。
今週いっぱいはご訪問と更新がままならないことが予想されます。
不義理なことで申し訳ございませんが、これからも「まいにちしゃしんにっき」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
[PR]
by intellistation-e | 2011-03-01 18:54 | カメラ・レンズ