EOSのダンパーゴムについて <その2>

こんにちは!!

昨日のエントリ「EOSのダンパーゴムについて」の補足です。

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自宅に帰ってからEOS 10QDを確認しようと思ったのですが、残念ながら電池切れを起こしておりましてシャッタの走行ができませんでした。
僕のEOSのシャッタの状態ですが、写真があまり良くないのですが(Galaxy Sでの撮影のため)印が付いているあたりにうっすらと縦傷が付いています。
この傷がダンパで擦れた傷と推測され、実際にシャッタ幕を走行させると油滴のような溶けたゴムが付着するものと思われます。
このあたりにダンパーゴムが・・・というあたりにゴムが仕込まれているわけですので、具体的にはシャッタを開放にしてからピンセットで溶けたゴムをつまみ出し、代わりにスポンジ的なモノを押し込んでおけば良いと思います。
シャッタの開放のやり方ですが、バルブにしてシャッタを切ってから電池を抜けば良いかと。
ダンパーの場所さえ視認できれば、それほど難しくは無いと思いました。
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by intellistation-e | 2013-09-06 18:43 | カメラ・レンズ