カテゴリ:カメラ・レンズ( 48 )

こんにちは!!

昨日のエントリ「EOSのダンパーゴムについて」の補足です。

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自宅に帰ってからEOS 10QDを確認しようと思ったのですが、残念ながら電池切れを起こしておりましてシャッタの走行ができませんでした。
僕のEOSのシャッタの状態ですが、写真があまり良くないのですが(Galaxy Sでの撮影のため)印が付いているあたりにうっすらと縦傷が付いています。
この傷がダンパで擦れた傷と推測され、実際にシャッタ幕を走行させると油滴のような溶けたゴムが付着するものと思われます。
このあたりにダンパーゴムが・・・というあたりにゴムが仕込まれているわけですので、具体的にはシャッタを開放にしてからピンセットで溶けたゴムをつまみ出し、代わりにスポンジ的なモノを押し込んでおけば良いと思います。
シャッタの開放のやり方ですが、バルブにしてシャッタを切ってから電池を抜けば良いかと。
ダンパーの場所さえ視認できれば、それほど難しくは無いと思いました。
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by intellistation-e | 2013-09-06 18:43 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

今日のブログはいつもと様子が違っております。
実は、先日にかなり以前の「ジャンクカメラ(キヤノンEOS-10QD)」というエントリにぱたぱた様とおっしゃる読者様からコメントを頂戴いたしました。
要は「EOS 55のシャッター幕汚れ」に対する対策、ということでございます。
このエントリに自分が書いておりますとおり、銀塩EOSの最初期カメラ群にはこの持病が発生しております。
どこまでぱたぱた様のお役に立てるかが分からないのですが、とりあえずの対策を考えてみます。

まず、基本的なことを書かせていただきます。

フィルムの最初期EOSにはシャッタユニットに取り付けられている「ダンパーゴム」または「シャッターブレーキ」と呼ばれる小さなゴムに不具合があります。
機種はEOSの650、630、RT、100、1000、850、5、初代Kiss、55などで、最初期の650から55までの期間でほとんどの機種で発生します。
例外はEOS-1系とEOS-1が発売されるまでの上位機種であった620で、これはシャッタユニットそのものの構造が違うためにこの現象は発生しないとされています。
このゴムですが、材質が理由で加水分解をおこし、経年でドロドロ、べたべたに溶けてしまい、シャッタが走行するたびにこの溶けたゴムがシャッタ幕にへばりついてきます。
ゴムの加水分解は遅かれ早かれ必ず起こりますので、大丈夫だった個体でも夏の暑さでやられてしまい、ひと夏超えた途端に発生するケースが多いようです。

この溶けたゴムですが、まるで油のように見えるために「油滴がシャッタに付いている」等とも表現され、あたかもどこかの機械オイルがしみ出しているように思われるのですが、根本的な原因はダンパーゴムが溶けてへばりついているものです。
このゴムがやっかいで、シャッタ幕の走行を妨げるために酷い場合はシャッタ幕が閉じなかったり、一部未露光になったりします。
キヤノン側は「これはゴムの経年劣化によるもので製造ミスではない」との主張で最初から有償修理扱いとしていました。
そして、現在では部品保有切れを理由に修理すら受け付けていません。
しかしながら、EOS 55以降のシャッタユニットのダンパーゴムは「加水分解対策ゴム」が使われていると言うことで、キヤノン側も早い段階で把握はしていたことがうかがえます。

ということで、このシャッタ幕ベタベタ不具合が発生しましたらユーザサイドでなんとかしなければならないのが現状です。
自分の場合はシャッタ幕のクリーニングだけですませてしまいましたが、今となってはEOS-10QDもあまり使わず、自宅に置きっぱなしです。
べたべたになっていることが容易に想像されますが、現時点ではまだ未確認ですし、正直なところ分解修理をしてまで使い続けるつもりはあまりなかったりします。
というのを踏まえまして、対策を考えてまいります。

対策その1
「徹底的に掃除をする」
これが基本的な対策になると思います。
ベンゼンや薄めラッカー、アルコールなどで汚れそのものは簡単に除去できます。
溶けたゴムがへばりつくたびに除去していくと、少しずつですが「ゴムそのものは減っていく」ということになります。
シャッタ幕に付かなくなるまで根気よく取り除けば、シャッタを切る、ということは問題なくできるようになります。
ただし、問題があります。
EOSのシャッタユニットは上から下へ走行します。
もともと「ダンパーゴム」(シャッターブレーキ)という部品は高速で走行してくるシャッタ幕を受け止める役目をしています。
このゴムが無くなるとシャッタ幕の走行ショックを受け止めるものが無くなり、高速シャッタを繰り返すとシャッタ幕が破れたり破損したりするリスクが高くなります。
ネットを調べてみますと、実際にゴムがすり減ったためにシャッタ幕が破れたケースが若干ながら起こっているようです。

対策その2
「シャッタユニットを分解して実際にダンパーゴムを交換する」
根本的な修理はこれしかありません。
とはいえ、素人に分解して対策をし、さらに再度同じように組み付けることができるのか、といいますと、「かなり難しい、というか、無理では?」とお答えせざるを得ません。
ネットを調べてみますと、EOS 10ですが、実際に分解をしてシャッタ幕の洗浄とダンパーゴムの交換をされておられるサイト様があります。
キヤノン EOS10シャッター幕交換
正直、同じようにできる気がしません。(^^;
繰り返しますが、根本的な対策はこれしかありません。

対策その3
「簡易修理法」
ということで、簡易的な修理方法を探ってみます。
カメラ修理日記というサイト様の「ゴムダンパー交換」というエントリをご覧下さい。
だいたいですが、ゴムがおさめられている位置が分かります。
シャッタ幕はアルコール等で掃除ができます。
あまりにへばりつくと幕そのものが走行できなくなるのにシャッタがチャージされるので、幕の付け根からバラバラになる可能性も考えられます。
そして、シャッタを開放にして細いピンセットを差し込み、シャッタユニットの隙間から小さく切ったウレタンゴムのようなもの(ホームセンタのショック軽減のために敷くゴムなど)を押し込んでやる、ということです。
自分はこの方法を行ったことがありませんが、実際にこの簡易修理方法を行っているショップさんがありました。
DiscoverPhoto様
現在ではパーツ切れのために受け付けておられませんが、修理料金は3500円と言うことだそうです。
つまり、お値段からすると完全に分解しているわけでは無いと思われ、簡易修理法での対応ではないかということです。


以上を踏まえまして、結果的にどうすれば良いか、ということです。
ヤフオクなどでジャンクなEOS、つまり、シャッタ不良の650などを購入し、簡易修理法を探ってみる、というのが一番の近道だと思います。
これは時間があれば自分も試してみたいのですが・・・なかなか現在のところそこまで手が出ませんし、EOS 10QDをそこまでして使うつもりも無い、と言うのが本音であります。
あ、そうか・・・EOS 10QDで試せば良いんですね。

ぱたぱた様に申しあげるとするならば、ジャンクで壊れてもともとなカメラをご用意されてお試しいただくのはどうでしょうか、と言うことであります。
ゴムを突っ込む修理法をうたっていたショップ様が実際にあるというのを前提にしまして、方法としては間違っていないと確信しております。
EOS 55を長年にわたってお使いいただけますことをお祈り申しあげております。

ということで、全く参考にならないことしか書くことができず、申し訳ございません。
正直、完全に分解してシャッタユニットを取り出すのはリスクが高すぎると思います。
ならば、ジャンクなカメラで簡易修理法の確立を目指されるのが事前の方法だと思うのです。
自分も自宅のEOS 10QDで確認をしたいと思っております。
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by intellistation-e | 2013-09-05 18:58 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

突然でありますが、拙ブログを始めて今日で1周年を迎えました。
1年続くとは・・・かなり感無量であります。
またこれからも「まいにち」は難しくても、「ぼちぼち」と更新してまいりますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>
記念すべき第1回にはこんな写真を載せてました。
f0221280_18432558.jpg「農道にて」

これ、去年に城陽の梅祭りに出かけたときの写真ですね。
自転車に乗っておられる皆さんは通りすがりの方々です。
使ったカメラはリコーCaplio-R7です。

始めた当初から比べると子供の写真の比率がかなり多くなりましたね。
以前は「庭の花シリーズ」とかやってました。
春になったらまた「庭の花」も撮りたいなぁ、と思っております。

さて、春めいてきたと思いきや、今日は一転して肌寒いですね。
まさに「三寒四温」です。
週末はまた暖かくなる予報みたいですので、皆さま、ご体調はどうかご注意下さいませ。


<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。
まとめての御礼で恐縮でございます。<(_ _)>

お宮参りの風習につきまして
かっちゃんは「大」、おとちゃんは「小」、見比べていただけたかと存じます。
やっぱり関西圏、それも京都近辺でよく見る風習なんですね。
逆に、他の地方では全く行われていないようで何だか不思議です。
ちょっとしたことでありますが、様々な土地に根付く風習の一端を垣間見たような気がいたしました。
日本全国、たくさんの土地に根ざした風習があるんですね。

かみさんの笑顔
たくさんのコメントをいただきありがとうございます。
「いい表情」「素晴らしい笑顔」「可愛い」「ファンになってしまいそう」などなどたくさんのメッセージをいただき恐縮であります。
自分が申し上げるのもアレなんですけれど、この写真の笑顔は本当に惚れ直しますね。(^^)
子供ともども良い笑顔を残すことができて嬉しく思っております。

レンズ
「ぽちっ」と言ってしまったレンズ、先ほど届きました。(^^)
少々マニアックになりますが、本文でご紹介しておりますのでお時間ございましたらご覧下さいませ。

今回もたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。<(_ _)>


<本日の写真と話題>
ということで、思わず「入札」ボタンを押してしまったレンズ、先ほど届きましたのでご紹介いたします。
まずはレンズの写真からまいりましょう。

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シグマ80-200mm F3.5
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全景
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カニ爪付き、Ai連動はできません


撮影したカメラは久しぶりに登場、リコーGR-DIGITALです。
操作系がリコーCaplio-R7とかなり共通なので久しぶりでも戸惑うことなく使えるのが嬉しいところです。

さて、このシグマのレンズ、所感はこんな感じです。
以下、マニアックです。<(_ _)>

正式名称は Sigma XQ High Speed Zoom Macro-System 80-200mm F3.5 Multi-Coated です。
マウントはニコンFマウントですが、いわゆる「カニ爪連動式」で俗に非Aiタイプと呼ばれる古い規格です。
上記3枚目の写真でも確認できますが、Ai方式で露出計連動をするための「Ai連動ガイド」がありません。
Ai方式で露出計を作動させるタイプのカメラやほとんどのデジタル一眼レフには装着できません。
いわゆるNikomat(ニコマート)シリーズなどには装着できます。
また、ニコンが認めた使い方ではありませんが、ボディ内にAFモーターを実装しないデジタル一眼・・・D40、D40x、D60、D3000、D5000などには取り付けは可能らしいです。
もちろん露出計は作動しませんのでヤマカンでのマニュアル設定でしか使えませんし、万が一何かの部品が干渉してマウントが破壊されても自己責任になると思われます。
自分の場合は手元に非Aiタイプのカメラボディ、Nikomat-ELがありますのでそれで使うことになると思います。
ただ・・・ニコンのデジタルボディで唯一非Aiレンズの装着がニコン公式で認められている機種があります。
それはニコンD1系(D1、D1H、D1X)です。
D1の使用可能レンズの項目には以下のように書かれています。

・CPU 内蔵ニッコール以外:露出モードは A、M モードで可(P、S は A へ自動切り換え)、測光モードは中央部重点測光およびスポット測光で使用可 (マルチパターン測光は中央部重点測光に自動切り換え)、開放 F 値が F5.6 より明るい場合フォーカスエイド可

これがどうした、ということなのですが・・・実はD50の項目はこうなっております。

・非CPU AIニッコール:撮影モードダイヤルをMにセット時に可(ただし、露出計は使用不可)、開放F値がF5.6より明るい場合フォーカスエイド可

D50は明らかに「CPUが入っていないマニュアルレンズはAiレンズでないとダメ」と書かれています。
しかし、D1系は「CPUが入っていないレンズに対しては制限がない」という書き方です。
D1系については非Aiレンズの装着を排除していないわけです。
これはもともとD1はニコンF5のボディと設計を流用する形で開発が行われたため、かなりの部分でF5と共通の部品が使われているそうです。
Ai連動爪が可倒式であるので非Aiレンズを装着するとマウントに干渉せずに取り付けが可能で、絞り込み測光で写真が撮れるそうなんですね。

さて、このシグマのレンズ、ヘリコイドは上部から4つあります。
一番上はピントリング、ズームリング、マクロ倍率設定リング、そして絞り環です。
ズームについては全域でズーミングによる全長変化はありません。
ピントは若干前玉がせり出しますが、極端に長さが変わるわけではないようです。
マクロ倍率設定リングはロック解除ボタンを押しながら回すと、マクロ倍率が1/8から最大1/3まで設定可能です。
1/3まで寄れるのはいいかもしれません。
マクロではない通常撮影時は最大1.8メートルまでしか寄れないようです。
絞りは円形絞りではなく八角形ですね・・・。

以上、所感になります。
非Aiレンズということで、かなり昔のレンズなのは間違いありません。
おそらく30年以上は昔だと思います。
だって、30年前はすでにAiレンズが登場していたような・・・。
手元の「ニコン・ナイス・ショット」のニコンカメラ年表によるとAi方式のボディ(ニコンF2フォトミックAなど)がリリースされたのは1977年となっています。
使ってみたいのは山々なのですが、手元にあるボディのなかで非Aiレンズが使えるのはNikomat-ELです。
ただいま、フィルムが手元にないので・・・。(^^;
試写はもう少し後ですね。

よくよく考えれば、あまり使い物にならないレンズを買っちまっただ・・・。
デジタルボディで使えないのはちょっともったいないですね。
D1があればなぁ・・・。(^^;

ということで、1周年の記念のエントリーはマニアックな内容でお届けいたしました。
次回はかっちゃんのお宮参りの時の写真、最終回になる予定です。
最後にお詫びです。
現在、確定申告の締め切りが目前に迫っており、個人事業でありますので会計作業に追い立てられております。
今週いっぱいはご訪問と更新がままならないことが予想されます。
不義理なことで申し訳ございませんが、これからも「まいにちしゃしんにっき」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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by intellistation-e | 2011-03-01 18:54 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

日中もだんだんと風の冷たさを感じるようになってきました。
今日は11月の第3木曜日、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですね。
毎年この季節になると晩秋を感じます。
今年は夏が長く、秋が短く感じたものですが、確かにあっという間に12月の足音ですね。

まず、告知をさせていただきます。
フォトブログ「コビトノウタ」を主催しておられますゆったんDADさまが新しいデジブックプロジェクト「My Favorite 」~君のいるあの一枚~ 2010をご企画されました。
前回ご企画いただきましたデジブックプロジェクト「Smile&Smile」は自分をはじめ、本ブログでお世話になっている皆様も多数ご参加されまして、とても素晴らしいWeb写真集となりました。
まだご覧になっていらっしゃらない皆さま、どうぞこちらからぜひご覧になってくださいませ。
「Smile&Smile」
子供さんの素敵な笑顔がたくさんつまった作品です。
ゆったんDADさまの渾身の編集とレイアウト、そして、ご参加されました皆さまのとっても素敵なお写真で最高のプロジェクトになったと思います。
自分も拝見して感動しました。
子供さんの笑顔ってとっても素敵で、そして、何者にも勝る力を与えてくれます。
この笑顔があるから毎日頑張れるるんだなー、と思います。

そして、今回、ゆったんDADさまが満を持してのデジブックプロジェクト第2弾をご企画されました。
詳しくは以下のリンクをご覧下さいませ。
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「My Favorite 」~君のいるあの一枚~ 2010
子供フォトブロガーの皆さま、一緒に参加しませんか?
「Smile&Smile」をこえる超大作になると思います。
自分ももちろん参加させていただきます。
皆さんのお写真でプロジェクトを盛り上げてまいりましょう!!
詳しくは上記リンクをご覧いただきご確認くださいませ。


<本日の話題>
昨日、かみさんからメールが届きました。

「ミシェラン(の京都版)に載ってたうなぎ屋さんにじぃじとおとちゃん(娘です)とで行ってきたよ。おとちゃんは風邪ひきかけで鼻水だらだらだったのに、鰻をおかわりしたらピタッと治りました。さすがミシェランの鰻屋さんやな。」

おいー!
人ががんばって仕事している間になに美味いもん食ってるねん!
いつの間にミシェランなんか買ったんだろう・・・。(^^;

しかし、外出できるようになって良かったなー、と思います。
今のうちに栄養つけて出産という大仕事のりきってください。
無力な自分はただただ祈るしかできません。


<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントを頂戴いたしましてありがとうございました。

お腹の子供の体勢が不安定だったので、帝王切開か自然分娩かをお医者さまも迷われたようです。
うまく逆子がなおりましたので自然分娩でいくことになりましたが、かみさんにとってみると、術後に痛いか、その時に痛いか、どちらかで痛いのは覚悟している、と。
でも、両方体験するのは嫌なので、帝王切開なら帝王切開でかまへんかったのに、ということみたいです。
それが「大損」という言葉に表れたんでしょうね。

slowhandedさま、お仕事の上司さまが実際の「タマちゃん」のお父様だった、ということなんですね。
これはすごいですんね、実際のモデルの方が身近にいらっしゃるとは!!
「ちびまる子ちゃん」はもともとエッセイ漫画としてスタートしており、初期の頃の登場人物は全て作者のさくらももこさんの身近にいた方がモデルと聞いております。
ということは、上司さまのお嬢様がさくらももこさんの旧友ということになるんですね。
その上司さま、カメラはお好きなんでしょうか・・・ちょっと気になります。

長島リゾートの写真、長く引っ張ってしまいました。
やっと完結です。
スチールドラゴンの橋脚は近くで見るとすごい迫力ですよ。
ここは絶叫系に定評がある遊園地で、他には橋脚が木でできている「ホワイトサイクロン」が有名ですね。
駐車場側からはスチールドラゴンの橋脚しか見えませんでした。
とにかく大きいんです。(^^;
ご近所の方に聞いたところによりますと、併設されている長島温泉ホテルでは「スパーランド(遊園地)」や「なばなの里(お花とイルミネーション)」「湯浴みの島(大温泉)」のチケットがセットになったお得な宿泊プランがるそうです。
それぞれ別個にチケットを買うよりもかなりお得なようですが、残念なことにアンパンマンミュージアムのチケットだけは付属しないんだとか。
今度はゆっくりと泊まりがけで行ってみたいものです。
泊まりがけだとビールも飲めそうですー。(^^)

明治安田生命、実はかみさんも燃えております。(^^;
「おとちゃんの写真、パパには絶対負けへんからねー。」なんて娘に言い聞かせています。
ふっ、その勝負、受けて立ってやるぜ!!


<本日の写真>
本来ですと今回から「モクモク手作りファーム」での紅葉と娘の写真シリーズになる予定だったのですが、何回かレンズの話題をはさむことにします。
適宜、モクモク手作りファームと合わせてご紹介してまいります。

仕事が忙しい今日この頃、家に帰っても誰もおらず、ついつい仕事のことばかりを考えてしまいます。
お風呂に入っていても仕事のことばかりが頭の中をぐーるぐる。
これではいかん、ちゃんとリラックスするときにはリラックスしないと・・・。
ということで、お風呂の中でもちゃんと楽しいこと(カメラなど)を考えることができるようにしようと思い立ちました。
お風呂を沸かしている間、ちょっとレンズの分解をやってみようと。
ターゲットはこのエントリで不調を記事にしました「シグマ28-70mm F2.8-4UC キヤノンEFマウント用」です。
絞り部分がうまく動かずエラーになっているようです。
お風呂が沸く15分くらいでの分解ですのでさほど大きなことはできませんが、とりあえず、マウント側からネジを外してばらしてみました。

マウントを部分のネジを取り外し、電子接点横の固定ネジを2本外すとスペーサごとマウント部分が取り外せます。
駆動部分全景があらわれます。
写真の右下、プーリーはレンズのピントを調整する部分です。
左下のいくつか小さなギアが噛み合っている部分、このあたりがどうやら絞りの開け閉めを調整するギアみたいですね。
拡大した写真で確認できるのですが、この真ん中の部分にあるはずの小さなギアが欠損しています。
このシャフトの先に絞りに直結する歯車があり、そこを動かすと絞りが開け閉めされます。
ということは、このギアがないと絞りを動かすことができず、エラーとなるわけです。

実はこのレンズ、どうやら分解歴があるようです。
電子接点のフレキシブルケーブルを固定しているネジ、ゆるみ止めがついていた跡があるのですが、そのゆるみ止めが最初から剥がれた状態でした。
前オーナか誰かが自力で故障を直そうとして分解をして、さじを投げたんでしょうね。
レンズを逆さまにして降っても欠損しているはずの小さな歯車は出てきませんでしたし、振っても「カラカラ」とも言いません。
落としたショックでギアが外れたとしてもレンズ内に落ち込んでいるはずですので・・・そのギアが見あたらないということは誰かが分解したときに欠損させた、ということです。
この小さなギアがないとレンズとしては全く使い物になりません。

と、ここまで分解しておいてお風呂に入りました。(^^)
お風呂の中では頭の中はレンズのことで一杯、いい気分転換になったようです。

さて、このシグマのキヤノン用「28-70mm F2.8-4UC」なんですけれど、どうやらデジタルボディとEOS7以降の銀塩ボディには対応していないようです。
完動状態でも「Err99」がでて使い物にならないんだとか。
キヤノンボディと古いシグマのAFレンズとの組み合わせはこういうことが起こりますね。


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レンズ後玉マウント部分

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ネジを外して分解

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駆動部分全景

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中央部分のギアが欠損



この写真を撮ったのはリコーCaplio-R7です。
マクロモードがあるのでこういう記録にはすごく便利ですね。

さて、AiAFニッコール35-105mmも届きましたので、時間がとれたときにでもミノルタ、キヤノン、ニコンの35-105mm対決をやってみたいと思っております。
このAiAFニッコール35-105mmは落札価格610円という破格値でしたが、レンズキャップ、マウントキャップは付属していないものの、純正のレンズケースに入った状態で届きました。
それなりにお買い得だったかなーと思います。
レンズキャップについては純正品を買うと高価ですので、自分はケンコー光学ショップのアウトレット汎用キャップをいくつかそろえておくようにしています。
ニコンでよく見かける52mm、62mm、キヤノンでよく見かける55mmなど、ありがちな口径のものを1つずつでも持っておくといざというときに便利ですよ。
なにしろ、アウトレット品でお安いので助かってます。
あまりカッコ良くはありませんが・・・。
ソニーのαマーク入りの純正キャップを買ったら1000円以上してビックリしたことがありました。(^^;
でも、αマーク入りはカッコ良いんですよね。

<お知らせ>
まことに恐縮至極でありますが、まったくご訪問ができていない状態です。
不義理の段、お詫び申しあげます。
週明けには大きな仕事が落ち着きますので、ゆっくりと拝見させていただきますね。
また、本日よりアドバンスに変更しました。
mixiの有料会員をやめてエキサイトを有料にする方がよっぽど便利ですので・・・。(^^;
有料もmixiより少しお安めでありました。
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by intellistation-e | 2010-11-18 15:03 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

昨夜はこの秋一番の冷え込みとなりました。
でも、今日の日中はすごく暖かくてぽかぽか陽気ですね。
お昼頃、仕事で外出するのに車に乗ったら車内が「ムワーッ」としていて思わず窓を全開にしました。
ぽかぽか陽気はありがたいです。

<今日の話題>
昨日の夜はかみさんが乗って行った車を引き取りに実家まで出かけました。
夜の10時くらいでしょうか、玄関を開けると娘がたたたたっ、と走ってきまして「ぱーぱー、だっとー(抱っこ)」を連発。
思わず抱き上げるわけですが、ここでかみさんがひと言。

「忘れられてへんかって良かったな。」

ママとかしこく待っといてな、と言うととたんに泣きだしてしまいます。
「今日は連れて帰って向こう(自宅)で寝かせるわ。」と言ったのですが、よく考えるとお着替えやお布団、おむつやおもちゃ、全て実家の方に運び込んでいますので、いきなり連れて帰ってもお世話が難しそうです。
泣きじゃくる娘をかみさんに預けて、まさに「後ろ髪が引かれる思い」で家に帰って来ました。
車で5分の場所の単身赴任、しばらく続きそうです。


<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントをいただきましてありがとうございました。
体調は日に日に良くなってきており、今日はほぼ復調しております。
ご心配をおかけいたしましたが、皆さまの応援のおかげだと思っております。
忙しくて体調不良になるのは体の疲れが取れていない証拠かな、と思います。
風邪のひきはじめの場合もあるでしょう。
ゆっくりと入浴して体を温める、風邪薬を早めに飲んでおく、部屋を暖めて早めに休む、リラックスしたときには仕事のことは考えない、などなど「ちょっとしたこと」で重病化せずにすむと感じました。

娘はちゃんと「ぱーぱ」のことを覚えてくれていたようで安心しました。
昨日の夜は「連れて帰れ」と駄々をこねましたが、やっぱり家族は一つ屋根の下が一番ですね。
もう少しの辛抱です。

昨日ご紹介したレンズはまさにキワモノですね。
レンズ単体でオートフォーカスができる、というのですから驚きです。
他社からも似たようなレンズは出ていたのかもしれませんが、タムロンからは後にも先にもこのレンズ1本だけ。
短命で消えてしまいましたが、コンセプトとしては面白いですよね。
このレンズ、マウントが交換式ですのでペンタックス用の交換マウントを装着すればK-5などの最新機でも使えるはずです。
タムロン純正のアダプトール交換マウントは機械式の「Kマウント」と電子接点を持ってプログラムオートで使える「KAマウント」の2種類が出ています。
KAマウントの方がより使いやすいわけですが、中古価格が高騰しておりお値段は高価だと思います。


<本日の写真>
またまたで恐縮なのですが、今日も「撮り比べ」企画をお届けします。
自宅に飾ってあるスパイダーマンのおもちゃを4種類のレンズで撮り比べております。
使ったレンズは以下の通りです。

タムロン Model-176D SP AF28-105mm F2.8 LD Aspherical IF
タムロン Model-52BB SP Macro 90mm F2.5
Ai改造Nikkor 105mm F2.5
AF Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D

どのレンズも比較的登場回数は多いと思いますが、同じものを撮り比べたことはなかったので良い機会かなー、と思いますね。


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タムロン Model-176D SP AF28-105mm F2.8 LD Aspherical IF

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タムロン Model-52BB SP Macro 90mm F2.5

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Ai改造Nikkor 105mm F2.5

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AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D



カメラはニコンD50を使っております。
レンズは記載の通り、タムロンModel-52BBマクロはアダプトール交換マウントですので、ニコンAi用アダプトールマウントを装着して使いました。
この中でタムロンModel-52BBマクロとAi改造105mmはニコンマウントでも絞り機械連動式である「Ai方式」ですので、D50に取り付けた場合は写真は撮ることはできますが露出計が作動しません。
D50は仕様上、電子接点を持つレンズでないと露出計は働きません。
機械的に露出値を伝えるAi連動ピンがカメラボディに付いていれば使えるのですが、もともと廉価機ですので仕方ないですね。
高級機であるD200、D300系、D700などの3ケタ系とD1系、D2系、D3系の1ケタ系だとAi連動ピンを持ちますのでいわゆるAiレンズも通常使用可能です。
今回はまず、タムロンModel-176D、28-105mm(F2.8)で写真を撮り、その露出値を参考にしてタムロン90mmマクロとAi改造105mmの露出をマニュアルで設定しました。
この2枚についてはややオーバー気味となっておりますが、これもまた味のうちなんでしょうね。

肝心の結果ですが・・・ええと、どれも大差ないような気がしますね。(^^;
もっとシビアな条件ならともかく、差がでにくかったのでしょうか。
ただ・・・タムロン90mはマクロレンズですから当然寄れます。
逆に、Ai改造105mmはかなり昔のレンズですから近接撮影能力は皆無です。
最短1メートルですので、この写真も1メートルギリギリで撮っているはずです。
各レンズそれぞれ絞りは開放なのですが、微妙に深度に差があったり、なんとなく色の出方が違ったりして面白いですね。
タムロン90mmマクロは当然90mm固定ですが、2本のズームレンズはAi改造105mmに合わせて105mm域で撮っています。

<レンズの話題>
今回の撮り比べでも使っておりますし、常用レンズとして信頼をおいているタムロンModel-176D、28-105mm(F2.8)ですが、これって実はリメイクしてモデルチェンジされているレンズなんですね。
実はタムロンのアダプトール交換マウントレンズ群の中にModel-176Aというレンズがありまして、これがなんと「SP 28-105mm F2.8 LD Aspherical IF」というものであります。
このレンズが交換マウントでいろいろなボディに使える・・・ロマンですね。
ということは、このレンズをAF化してモデルチェンジしたレンズが自分が使っているModel-176Dということになります。
ということは、さほど設計としては新しいものではないんですね、176Dって。
もっとも、「タムロンマクロ」も長年レンズ設計は変更ありませんし、それだけ完成された光学系ということなんでしょう。
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by intellistation-e | 2010-11-11 16:30 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

今日は1日穏やかな陽気でしたね。
昨日は凄まじい風で表を歩けないほどでしたが、今日は冬型が緩んだのか過ごしやすかったように思います。
でも、日がかげると肌寒さを感じますね。

<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントを頂戴いたしましてありがとうございました。
不用意に体調不良のことを書いてしまい、皆さまにご心配をおかけしたものと存じます。
たくさんのお見舞いコメントをいただき本当にありがとうございます。
ひとつひとつが心に染みいり、元気を頂戴したように感じます。
いや、これが本当なんです。
仕事がつまっていて先が見えず、一休みできる時間が無かったり、休息をとる場合ではなかったりすることがあります。
そんなときは少しずつ精神的に疲労がたまり、体にも疲労がたまり、モチベーションは低下する一方です。
でも、皆さまのコメントを拝見して、根が単純なもので「よっしゃー、がんばるかー!」とテンションは再上昇!
一計を案じ、帰宅後は熱いお風呂を沸かして出たり入ったり・・・体を少しずつ温めて、頭痛薬を飲んで早めに寝ることにしました。
これが功を奏したのか、朝は爽快に目が覚めました。
今日はかみさんがどうしても外せない約束があって車が必要、という事でしたので、朝からかみさんの実家に迎えに行きましてほぼ1週間ぶりに娘と対面。
忘れられてたら嫌やなー、と思っていたのですが、なんとか「ぱーぱ!」と言ってもらえたので心から安堵しました。
子供がいない家に毎日帰っていた、というのも原因の1つかもしれません。
帰宅して子供の寝顔を見る、毎日お仕事を頑張っておられるパパさんにとっては何よりの疲労回復薬ではないでしょうか。
自分もそうだったんだなー、と心から実感しました。
家族の笑顔こそ、至高の宝物であり、守らなければならないものでありましょう。
もうすぐ増える家族のためにも、こんなことでへたばってられないですね。
マパさまから頂戴いたしましたコメントがすごく心に残っております。
「体は資本、カメラはレンズが資本」・・・おお、確かにそうですね。
名言であります。
「ボディ売ってもレンズは売るな」という言葉もありますね。

さて、前回にご紹介いたしました写真につきまして、「すべり台が小さっ!」というコメントを多数頂戴いたしております。
自分もそう思います。(^^;
小さいですよね・・・・、安全なようにわざと小さくしてあるんだと思いますが、もうちょっと大きくても良かったんじゃないかなー。
最後の写真に写っている「手」はじぃじの手だと思います。
じぃじ(自分の実父)もカメラが好きでしてニコンD50とニコンCOOLPIX5400を持っての参戦、この親父だから自分がこんなになったのか、と思う点がたくさんあります。(^^;
ここはお庭みたいなところに遊具がたくさんあって遊べるようになっているのですが、係員さんが常駐しているわけではないので想定される一番小さな子供さんに合わせた大きさになっているんでしょう。
ミュージアムの中にはもっと大きなすべり台があるのですが、3歳以上でないと遊ぶことはできません。
ここは係員さんが数人いらっしゃるようです。

娘も知らない間に少しずつ表情が豊かに、言葉も豊かになってきていますね。
1週間離れているとひしひしと感じました。
少しずつできることが増えて、言葉も増えて、体つきも大きくなって、そしてまた1つ歳が大きくなるんですね。


<本日の写真>
今日は試写、というわけではなくて、以前から持っているレンズを1本引っ張り出してきたものです。
試写してみたのはこの時ですね。
ざっとご紹介しておきましょう。
タムロンのアダプトール交換マウントレンズ、Model-47Aです。
焦点距離は70-210mm、F値はF4固定です。
このレンズ、なんと「レンズ単体でオートフォーカスができる」という超がつくキワモノレンズです。(^^;
どういうこと、って思われるでしょう・・・とにかくレンズの中に電池と駆動モータとセンサが仕込んであって、ボタンを押すとAF開始となります。
タムロンのサイトはこちらです。
なにしろ、発売が1987年ですからね・・・精度や合焦速度に関しては全くアテになりません。(^^;
最初期の銀塩AF一眼レフであるα9000が手元にありますが、それよりも遅く、そしてピントが合いません。
ちなみに、α9000は手巻き式ですので、ミノルタAマウント(ソニーαマウント)が使える手巻き銀塩機としては唯一無二の機体です。
考えようによってはすごいことですよ、だって、現代のレンズがそのまま使えるんですからね。
話しを元にもどして、このModel-47A、レンズ単体でAFを可能にするというコンセプトは当時では極めて斬新で、しかも有効な考え方でした。
タムロンが誇る交換マウント「アダプトールシステム」によって、アダプトール交換マウントが用意されているマウントのMFカメラ・・・すなわち、ほぼ全ての銀塩機でオートフォーカスが可能になるんです。
しかし、レンズ本体にモータ、センサ、電池を仕込むというのは現代では造作ないことですが、1980年代半ばではかなり無理があることだったと思われます。
使いにくい70-210mmという焦点距離、そして、そのクラスのレンズにしてはやけに長い全長、ヘビーな重量。
その割りには合わないピント、迷走するAF・・・。(^^;
結局、このコンセプトのレンズはModel-47Aだけとなってしまいました。
でも、光学的に見れば極めて良い設計なんです。
まず、完全IF(インターナルフォーカス)機構で、ズーミングをしても、ピントリングを回しても全長は一切変わりません。
すべて鏡胴内部で完結する設計は見事です。
これはAF機構を実装している、という理由もあるんでしょうね。
そして、開放F値がF4固定というのも当時としては贅沢です。
なかなか使えるレンズだと思います・・・重いけど・・・そしてMFはやりにくいけど。
完全IFなのはレンズを内部で駆動させるためでしょうね。
そして、レンズの移動距離を少なくするためでしょう、ピントが「薄い」んです。
ピントリングは最短1.5メートルから無限遠まで180度も回りません。
せいぜい、120度くらいでしょうか。
この間に1.5mから無限遠まで刻んでありますので、どうしてもピントの幅が薄くなります。
結果、MFがやりにくくなってしまいます。
しかし、それを差し置いても面白いレンズであるのは確かですね。

肝心のAFですが、ほとんど合いません。(^^;
何のためのAF機構か、と問いただしたくなるのですが、これはもう23年前のレンズですので仕方がないと思うことにいたしましょう。
迷走も激しいですし、ピントが合いかけても微調整をしているのか行ったり来たり・・・イライラします。
自分でMFで合わせてしまう方がよっぽど速くて正確なのです。

前置きが長くなりました。
それでは写真です。
まず、1枚目、2枚目は*istDsに装着してみたところです。
3枚目は仕事場にあったお花を*istDsで撮ってみたものです。
散歩に出かけようと思っていたのですが、そこまでの時間はなかったのでこれだけでご容赦下さいませ。


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小柄な*istDsには不釣り合いなほどの長玉

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レンズ側面のAFボタンを押せばオートフォーカス開始!!

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*istDsで撮ってみた



カメラは1枚目、2枚目はリコーCaplio-R7です。
3枚目はペンタックス*istDs、レンズはタムロンModel-47A、70-210mm、F4(IF)オートフォーカスです。
レンズとしてはすごく素直なレンズです。
ただ、オートフォーカスを意識しすぎた設計ですので、かえって使いにくい点が多々見受けられます。
F4固定というのは嬉しいですね。

<ちょっとひとこと>
みなさまにはご心配をおかけいたしました。
暖かいお言葉に元気百倍(アンパンマンみたいですね)、気合いで回復です。
忙しいとき、無理をしなければならないときこそに、こういう精神的な拠り所やご声援がありがたいものですね。
かみさんからは「気合いが足らんからしんどなるねん」というメールが飛んできましたが・・・言い得て妙だなー。
自分の性格をよく分かってらっしゃる、とちょっと苦笑です。
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by intellistation-e | 2010-11-10 18:39 | カメラ・レンズ
こんばんは!!

日付が変わり、だんだんと冷えを感じる時間帯になってきました。
温度計の温度は17度、もう1枚羽織りたいような温度ですね。
皆さま、お風邪など召されませんように。

<帰宅後の話題>
夜に更新したばかりなのでとりたてての話題もないのですが・・・。(^^;
かみさんからメールが届きまして、昼間に散歩がてら自宅まで歩いて戻ってきていたようです。
そういえば、閉めて置いたはずの扉が開いていたり、リモコンの位置が変わっていたりしていたなー、と思っていたところです。(^^;
というか、誰もいないのに扉が開いてたり、リモコンが床に落ちていたりしたらそれはもはやホラーです。
いやー、かみさんの仕業で良かった良かった。

<今回の写真>
ブログのアップロードについては自分なりにルールを設けていたりします。
それは「必ず写真をアップロードすること(ただし、本文と関係なくてもOK、再掲載OK」ということです。
文章だけのアップロードはしないルールです。
まぁ、なんとなくです。(^^;
そのかわり、敷居を低くするために再掲載OKというルールにしています。
あとは「できるだけたくさん更新しようね」とか。

せっかく家でパソコンをいじっているので、もう1発アップロードすることにしました。
いい機会ですので、レンズ3本を撮り比べてみることにしました。
ボディは家に常駐してあるキヤノンEOS-10Dです。
レンズは以下の3本です。
3本とも以前から持っているものです。


キヤノンEF80-200mm F4.5-5.6
タムロンModel-177D 28-80mm F3.5-5.6
キヤノンEF35-105mm F3.5-4.5

です。
まずは写真をどうぞー。


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上記3枚EF80-200mm F4.5-5.6USM

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上記3枚タムロンModel-177D 28-80mm F3.5-5.6 ASPHERICAL

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上記3枚EF35-105mm F3.5-4.5


カメラはキヤノンEOS-10D、レンズはそれぞれ写真の下に記載をしてございます。

まず、キヤノンEF80-200mm、F4.5-5.6ですが、駆動モータにUSM(ただし廉価版であるマイクロUSM)を実装しているだけあって駆動音は静かですね。
しかし、このレンズ、近接撮影能力はあまり良くなくて最短1.5メートルまでしか寄れません。
どのズーム域でも最短距離は一定です。
また、ピントリングという概念が無いレンズでして、マニュアル時にはレンズ内部から繰り出される銅鏡を直接回してピントを合わせます。
事実上必要はないのですが距離もピントリング(?)に印刷されておらず、その点もどうかなー、と思います。
描写についてはけっこうシャープで、ピントが回っている個所はキリッとエッジが強調される印象です。
強い光源に対する反応も穏やかですね。
コーティングが良いのかな、と感じます。

2本目、タムロンModel-177D、28-80mm、F3.5-5.6です。
レンズの大きさの割りにはスカッと軽いので、なんとなく不安感をあおられるレンズです。
ASPHERICALと型番に入っておりますので、どこかに非球面レンズを使っているんですね。
USMレンズの次に使うと駆動音はかなりうるさく感じますね。
撮ってみた感じ、なかなかシャープですね。
でも、ちょっと歪みが発生するかも、仕方ないですね。
強い光源に対する反応、なかなか良いような気がします。
撮り方にもよると思いますが、玉ボケとは綺麗に出るかも。

3本目、キヤノンEF35-105mm、F3.5-4.5です。
35mm域から始まるズームに時代を感じます。(^^;
銀塩EOSの初期のレンズだと思いますが、案外良く写るのでEOS-10Dでは活躍中です。
強い光源に対する反応はエッジ部分ににじみが出やすいです。
綺麗に出ればいいのですが、歪んだようににじむことが多いんですね。

しかし、同じもの撮っているのに写り方はやっぱり違うんですね。


<頂戴いたしましたコメントに関連して>
「Smile & Smile」デジブック、ご覧いただきました皆様、本当にありがとうございました。
素晴らしいお写真が満載でこちらまで笑顔になる幸せのプロジェクトだなー、と思います。
また、掲載していただいたとき、ハンドルネームをいつもの「intellistation-e」からひらがな表記の「いんてりすてーしょん」に変更して記載しております。
読みやすいかなー、と思いまして。(^^;
かえって混乱を招いたようで申し訳ございませんでした。
ゆったんDADさまによれば、また次の企画を立案中だとか、楽しみですね。
そういえば、sakurashotさまの「トラックバック企画」も新企画が発表されましたね。
たくさんの皆さまとコラボレーションができるのを楽しみにしております。

子供はトンネルの遊具をくぐるのが大好きですね。
アンパンマンミュージアムには遊べる遊具がたくさんあるのですが、出たり入ったり、何度もくぐり抜けたりと大忙しの娘でした。
何度も申しあげるようですが、追いかけるのが大変でした。(^^;

予定よりもずっと早い独身生活になってしまいました。
せいぜい、家の中を散らかさないようにして過ごしております。
1人ですので、ついついPCのスイッチを入れたり、カメラを取り出したりしています。
今回の撮り比べ、縮小処理が案外手間がかかりました。(^^;
同じような写真ばかりなので、自分が撮ったものですがわけが分からなくなってくるんです。
あいまにウトウトしたり、コーヒー飲んだりしております。
明日も仕事だ、がんばるぞ!

<レンズの話題>
今回の3本のレンズは以前から所有していたものです。
いつも使っているのは35-105mmで、画角的には銀塩の方が使いやすいかもしれませんね。
使いやすいので、銀塩EOS10用にオークションでもう1本手に入れました。
が、こちらは状態が悪く、ギア泣きがかなりします。
生産されてから時間がかなり経っているので、個体差がかなりありますね。

性懲りもなくオークションを見つめる日々ですが、なかなか掘り出し物には巡り会えません。
と思っていたら、ペンタックスのフィッシュアイズーム17-28mmをかっさらわれました。
12600円で決着したようです・・・。(^^;
がんばっておけば良かったかなー。
魚眼・・・欲しいなぁ。
他にはニコンの非Aiカニ爪付きレンズを何点か追いかけておりましたが、落札時間にチェックしていなくて応札できずに負けました。
うーん、皆さん、非Aiレンズ探しておられるんですねー。
自分だけじゃなかったんだ。(^^;
ニコマートくらいにしか使い道ないと思うんだけれどな。
そんな今日この頃です。
明日、時間がとれればご訪問をさせていただきますね。
それではお休みなさいませ。
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by intellistation-e | 2010-11-06 02:31 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

だんだんと肌寒さを感じる京都府南部です。
今日は晴れるかと思いきや、ほぼ1日曇り空でした。
気温も上がらず、そして夜はもっと寒いですね。
今も足の先がかなり冷えております。
皆さま、温かくしてお休みくださいませ。


<今日の話題>
月曜日はかみさんの定期検診だったのですが、その結果がちょっと思わしくありませんでした。
お腹の子供なのですが、首にへその緒が巻き付いて横向けになっている状態みたいです。
主治医の先生からは絶対安静が言い渡されまして、このままでいくと帝王切開になるとのこと。
かみさんは「まぁ、これも経験やなー。」なんて言っております。
とにかく、逆子体操でくるりとなればいいのですが、ひっくり返らせるためにも母体がリラックスした状態でなければならない、とのこと。
娘が寂しくなるだろうと、あちこちに出かけまくったのがかえって良くなかったのかもしれません。
そんなわけで、急遽ではありますが今朝からかみさんの実家で安静にしてもらうことにしました。
実家といいましても車で5分の距離ですからいつでも会いに行けるのですが、帰宅して人の気配がない家というのはこんなにも冷たくて寂しいのかとあらためて驚いています。
特に、娘の声がしないのは寂しいですね。
かみさんは「ほらー、携帯を機種変しといて良かったよなー。アタシのカンは最高に当たるねん!」なんて言っております。
帝王切開での出産ということになると予定日を大幅に早める可能性が高く、かなり慌ただしくなりそうですね。

<本日の写真>
家に帰ってもなんとなくボケーっとしてしまいますね。
ということで、試写していなかったタムロンModel-171Dを使ってみようと思います。
正式型番はModel-171D 28-200mm F3.8-5.6 IF ASPHERICAL LDで、型番から察すると案外贅沢な設計です。
中玉に薄曇りアリ、ということなのですが・・・どうなるでしょうか。
オークションで入札するときはちゃんと全文を読んで確認をしておくべきですね。(^^;
マウントはミノルタAマウント(ソニーαマウント)ですのでα-7DIGITALを用意しました。


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まいどお馴染みスパイダーマン

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ボダムのティーポット

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アンパンマンのペットボトルケース

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照明



カメラはコニカミノルタα-7DIGITAL、レンズはタムロンModel-171D、28-200mm、F3.8-5.6(IF ASPH LD)です。
レンズを光源に透かすと曇りの存在ははっきりと分かるのですが、今回の結果を見る限りは影響はさほど無いと思いますね。
逆光などでは顕著に表れるような気がしますが・・・シビアな条件でも撮ってみたいです。
思っていたよりもシャープで、甘すぎず使いやすいレンズだと思います。

<頂戴いたしましたコメントに関連して>
うちの娘、なぜだか着ぐるみさんは大丈夫なんですね。
この年代のお子さんだと泣いてしまうお友達も多いと思います。
なんででしょうね、今回もアンパンマンの顔を触ったり、カレーパンマンの口に手を入れようとしたり、全く怖がっている様子はありませんでした。
今回もメロンパンナちゃんやカレーパンマン、しょくぱんまんと写真を撮ってまいりましたので、またご紹介いたしますね。

トリミング、難しいですね。
構図を再度考え直さなければなりませんし、不自然にならないようにしなければなりませんし、なかなか上手くいきません。
これも練習ですね。

フォトコン、いろいろありますねー。
明治安田生命マイハピネスフォトコン意外にもチャレンジし続けたいと思っております。

携帯電話は分割払いが終わったところだったので、かみさんも即断したようですね。
だいたい2年くらい使い続けると調子悪くなってきますよね。
自分もこの夏に1回修理してますし・・・。(かみさんと同じ時に機種変してます)
即決できるのがかみさんの特技の1つ、こちらはそんなつもりでなかったのでちょっと大変でした。
けっこう手続きって1時間くらいかかるじゃないですか。
でも、子供の靴もベビーカーもオムツすら持ってきておらず、ヒヤヒヤでした。
退屈で遊びたくてぐずる娘・・・ソフトバンクショップはショッピングセンターの中にあったので、とりあえず子供を乗せる部分がついているカートを借りてきてそこに座らせておやつタイム。
ジュースとお菓子を買ってきて落ち着かせました。
かみさんは最新機種にご満悦。
「おおー、タッチパネルすごー!カメラも800万画素やて。サイバーショット買わんでええなぁ。テレビも見れるし最高やなー。」
それは良かったです。(^^;

chee-birdyさま、ブログ移転のお知らせありがとうございました。
さっそく、ブックマークとRSS登録をさせていただきました。(^^)
エキサイト以外のブログへのリンクを表示させたいのですが、テンプレートをいじらないとだめなのかな。

それでは皆さま、また明日ー!
明日はご訪問させていただけると思います。(^^)
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by intellistation-e | 2010-11-03 01:07 | カメラ・レンズ
こんばんは!!

今晩はこの秋一番の冷え込みとなるそうです。
皆さま、温かくしてお休みくださいね。

かみさんと娘は実家にお泊まりです。
朝一番(6時半)に迎えに行かなければなりませんが・・・。(^^;
明日もちょっと慌ただしくなりそうで、すでに写真が手元にある長島リゾートシリーズは更新できると思いますが、なかなかレンズの試写までは難しいように思います。
ということで、今のうちに撮っておくかな、と思いまして、帰宅してから家の中をぐるりと見渡し、手当たり次第に適当に撮ってみました。(^^;
面白くないと思いますがご紹介したいと思います。

試写したレンズは「シグマの素性不明のレンズ」こと、シグマZoom-α、35-135mm、F3.5-4.5です。
前回のエントリでピントリングのリミッタが使いにくい、と書きましたが、やっぱり使いにくいです。
いったんMFに切り替えてからリミッタ解除ボタンを押しながらピントリングを近接域にまで回してはじめて85センチまで寄れる近接領域が使用できます。
この時点でMFスイッチを切り替えてAF側に戻してやると近接域でもちゃんとAFが使えます。
ただし、こんどは近接側でリミッタがかかっていますので、この状態では無限遠まで使うことができません。
近接域が排他使用、それもいちいちMFにしなければ切り替えることができないのは仕様として疑問です。

では写りを見てみることにいたしましょう。
そのあたりにあった物を適当に撮ったので、被写体につきましてはどうかお気になさらない下さいませ。


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まいどお馴染みスパイダーマン

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キッチンエイドミキサ

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ボダムのティーポット

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子供のおもちゃ



カメラはキヤノンEOS-10D、レンズはシグマZoom-α、35-135mm、F3.5-4.5です。
85センチまで寄れる近接域を使って、できる限り寄って撮りました。
思っていたよりも寄れる印象です。
マクロ機能とまではいきませんが、通常ここまで寄れればけっこう面白いと思います。
ピントが回っているところはけっこうシャープで好感が持てます。
もう少しAFが速ければありがたいですし、近接域のリミッタの仕様も首をかしげますが、レンズとしてみればよく写る良いレンズだと思います。
これ、落札価格500円かぁ、貯まっていたyahooポイントを支払いに使ったので実質タダで入手したことになります。(^^;
お買い得だったなー。

このままの勢いでご訪問をさせていただきたいのですが、明日は朝から慌ただしいので今日は休ませていただきます。
明日の夕方はちょっと手が空く予定ですので、ご訪問とコメントのお返事をまとめてさせていただきたいと思っております。<(_ _)>
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by intellistation-e | 2010-10-27 00:31 | カメラ・レンズ
こんにちは!!

だんだん秋が深まってきたのか、日に日に涼しさを実感いたします。
日中も暑さを感じない気温になってきた関西です。
洗濯物が乾きにくくなってきました。

昨日は更新が全くままならず・・・こんな日もあるんですね。
気がつけばかなり遅い時間でしたので、ご訪問と更新を断念しました。
帰宅してからも目を通しておかなければならない資料とにらめっこ・・・かみさんはまったく我関せずでした。
だって、クライマックスシリーズで巨人負けたから機嫌が悪いんです。(^^;

さて、今日も外に出る時間が取れず、手が空けば外は真っ暗です。
どうしようかなー、再掲載でいこうかなー、と思っていたのですが、先日オークションで購入したタムロンのアダプトールシステムレンズのModel-03A、80-210mm、F3.8-4の試写をしていなかったことを思い出しましたので早速撮ってみることにしました。
このレンズ、80-210mmと望遠系ズームではありますが、フィルタ径が58mmでF値が3.8-4と光学系はなかなかの設計です。
長身ですが、コンパクトで取り回ししやすいです。
このレンズをコニカミノルタα-7DIGITALに「アダプトール→αマウント」アダプタを使って装着しました。
もともとアダプトールシステムレンズ群は「マウント交換をして使う」のが大前提、AE連動はさておき色々なボディへの親和性は高いと思います。

まずは写真をご紹介しましょう。
外は暗いので部屋の中で撮れるもの・・・カメラボディとか交換レンズでも撮っておくかなぁ、という感じです。(^^;
そこで、ターゲットは同じアダプトールレンズであります「タムロンマクロ」、SP90mm、F2.5、Model-52BBにすることにしました。
52B系列はタムロンマクロと言っても現在主流の72系列の流れを汲んで等倍撮影が可能な172や272と違い、1/2倍までの撮影しかできません。
通常はこれで十分なのですが、もっと寄りたいこともあったりします。
そして、このModel-03Aですが、210mm域で最大1/2.8倍までの撮影が可能です。
なかなかの性能ですね、テレコンバータ使用で1/1.4倍まで寄れるということで、マクロ専用レンズではありませんがいっぱしの接写能力を誇ります。
この時代のタムロンは案外拡大できるレンズが多いようですね。
ただし、近接できるわけではなく最大90センチ止まりです。

まず、Model-52BB、「タムロンマクロ」に寄ってみました。
案外カッチリと写すので好感が持てます。
2枚目はMFタムロンの要である「アダプトール交換マウントです。
写っているのはニコンAi用、ペンタックスK用です。
自分のカメラ達を支える大切な部品です。
3枚目、アダプトール交換マウントを外すとこんな感じです。
しかし、よく考えられたシステムですね。
交換マウントを採用したレンズは当時は珍しくはありませんでしたが、タムロンのアダプトールが一番洗練されていたと思います。


f0221280_17541790.jpg
タムロンマクロを撮ってみる

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アダプトール交換マウント

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交換マウントを外したところ


カメラはコニカミノルタα-7DIGITAL、レンズはタムロンModel-03A、80-210mm、F3.8-4、「アダプトール→αマウント」アダプタを使って装着してあります。
ISOは1600、絞りは5.6まで絞り込んであります。
シャッタ速度は1/15前後なのですが、α-7DIGITALの特徴としてボディ内手ぶれ補正機構を実装しており、どんなレンズでも例外なく手ぶれ補正の恩恵を受けることができます。
なかなかカッチリとした写りで好感度大、今度は外でも使ってみたいですね。(^^)

というのが前振りです。(^^;

ということは、ええ、ええ、またやっちゃいました。
性懲りもなく。
オークションで2本レンズを落札、でも、例によってお安いんですよ。(^^)

まず、タムロンのアダプトールシステムの前身である「アダプトマチックシステム」搭載のレンズ、Model-PFH-28Au、28mm、F2.8の広角単焦点です。
マウントはニコンAi用、カニ爪付きなのでニコマートELにも使えるところがミソです。
手持ちのアダプトールニコンAi用交換マウントはカニ爪なしなので、そのままではニコマートELに使用できません。
かなり古いレンズなのでそこが心配ですが、出品者の方はかなりカメラとレンズにお詳しい方のようで、ちゃんと使えます、と太鼓判を押していただき全面的に信用して落札しました。
現在の愛機はNEX5でマウントアダプタで写真を楽しんでらっしゃるとか、それだけでもお好きなのが分かりますね。
明日のは到着予定、試写できるかなー。(^^)
落札価格は即決で3900円、カニ爪付きの交換マウント込みだとかなりお安いと思います。
即決ですからね・・・。
そして、おまけもいただけるようでそれも楽しみ。
こういうお好きな方とのお取引は本当に楽しいですし、心暖まるご縁だと思います。
MFですが、期せずしての広角単焦点、活躍してくれそうです。

そして、もう1本。
これは実は素性不明です。(^^;
またか・・・と自分でも思うのですが・・・。
ハッキリとしているのはシグマのレンズということだけ。
業者さん出品でリサイクル業者さんみたいです。
ですので、詳しい説明を求めても全く分からず、写真もどことなくボケていてハッキリとは分かりません。
ただ、マウント部分の写真で判断するに、キヤノンAF用・・・つまりEFレンズ互換であるのは確かだと思います。
それと、口径がやや大きく、35mmスタートのズームレンズであるようです。
まぁ、使えればお買い得かな、くらいの気持ちです。
落札価格は500円、あまりにも素性がハッキリしないので競合せずにスタート価格で落札してしまいました。
実はこれ、支払いに貯まっていたYahooポイントを使用しましたので実質タダです。(^^;
これも届きましたらチェックしてご紹介したいと思います。

さて、明日はちょっと慌ただしくなるかもしれません。
それと、日曜日は日帰りで遠出ができそうです。
明日、明後日とお休みをいただくかもしれませんのであらかじめお知らせいたしますね。
時間があれば明日、例の28mmの試写をしてご紹介できるかもしれません。
皆さま、良い週末をお過ごし下さいませ!!
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by intellistation-e | 2010-10-22 18:38 | カメラ・レンズ