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こんにちは!!

暑さ寒さも彼岸まで・・・という言葉通りにならないのが今年の春です。
被災地に早く暖かい春が訪れてほしいと願うばかりです。
3月いっぱいは冬のような寒気が流れ込むとのこと、春は一体いつになったらやってくるのでしょうか。

お知らせをさせていただきます。
以前からデジブック「Smile&Smile」プロジェクトで大変お世話になっております、写真ブログ「コビトノウタ」のゆったんDADさまが東北関東大震災で被災されました皆さまへの義援金プロジェクトを立ち上げられました。
「Pray for Jpan」フォトブック義援金プロジェクト
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これはご賛同いただける皆さまに被災地を応援するお写真をご提供いただき、フォトブック(書籍化)にいたしまして1冊3000円で皆さまに販売、その書籍化にかかった費用を差し引いた金額(1冊あたり約1000円となるそうです)を義援金として被災地に送ろう、というプロジェクトです。
詳しくは上記リンク、ゆったんDADさまのブログ「コビトノウタ」のプロジェクトページでご確認くださいませ。
僭越ではございますが、自分ももちろん参加させていただく所存でございます。
また、今回は大震災被災地への応援、激励がテーマでございますので、参加人数や年齢などには制限がないそうです。
フォトブック購入が条件でもありません。
応援メッセージとお写真のご提供だけでもOKだそうです。(詳しくはプロジェクトページへ!!)
たくさんの皆様のご参加をどうかよろしくお願いいたします。

さて、上記のお知らせでも書かせていただいておりますが。プロジェクト発案者でいらっしゃいますゆったんDADさまには「Smile&Smile」デジブックプロジェクトで大変お世話になりました。
「Smile&Smile」は8万Viewを超えるアクセスがあったと聞いております。
あまりにも大きな反響で自分もビックリいたしましたが、せっかくですので何とか書籍化できないものかとゆったんDADさまにご検討いただきました。
国内のサービスでは写真の量が多すぎて難しいとのことでございましたが、海外のサービスBlurbを使うことによって何とか書籍化をしていただくことができました。
価格も思っていたよりもリーズナブルで仕上がりも大満足でした。
実は、2月の中頃に手元に届いていたのですが、ちょっと忙しくしていたためにご紹介が遅れてしまいました。
これを機会にご紹介させていただきます。


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Smile&Smile


撮影のカメラはペンタックス*istDs、レンズはタムロンModel-52BB、SPマクロ90mm、F2.5、アダプトール交換マウントペンタックスKマウント用を使用しています。
無理やりにタムロンマクロ使ったので・・・ちょっと納まりが悪いですね。

ゆったんDADさまの素晴らしい編集で仕上がりも大満足、心に残る1冊となりました。
おとちゃんが旅立つときには「こんなにたくさんの仲間がいるんだよ」ということを伝えて渡してあげたいと今から願っています。
いやいやいや!おとちゃんは結婚なんかしないぞぉー!!
ということで、今回の義援金プロジェクトも心に残る1冊となるのは間違いないと思っております。
たくさんのメッセージとお写真が集まりますように!!


<本日の話題>
兆久しぶりに*istDsを取り出してタムロンマクロを取り付けたのですが、どうも操作が分かりません。
普段使わないから忘れてしまったのです!!
いや、完全に忘れたわけではなく、MFモードにして絞り込み測光をするところもちゃんと覚えています。
シャッターも切れます、でも思ったときにシャッターが下りない・・・。
Googleで調べてみたのですが、AFモードをAF-Cにする必要があるみたいです。
メニューを呼び出すと・・・無い!!
無いんですよ、AF-Cの設定項目が!!
そんなはず無いと思うのですが、やっぱり無い。
よくよくネットで調べてみると、ファームウェアをアップデートしてVer2以上にしておかないとAF-Cには対応しないようです。
自分の*istDsのファームウェアを調べてみると、Ver1.0でした。(^^;
なんだ、そのせいか!
ファームウェアをダウンロードしてバージョンアップしてみるとちゃんとAF-Cの設定項目が出てきました。
ということで、四苦八苦して撮った写真がこれであります。
個人的に思うのはペンタックスが一番マニュアルレンズに対する互換性が高い・・・というか使いやすいような気がします。
もちろん「不変のFマウント」と持つニコンも互換性は高いのですが、露出計が使えないとか、○○機能が使えないとかいう制約もまた多いのです。
ペンタックスでタムロンのマニュアルレンズを使うのはなかなか良いですね。
*istDsはオールドレンズ専用にしようかな、と思う今日この頃です。

<頂戴いたしましたコメントに関連して>
前回のエントリにはたくさんのコメントをいただきましてありがとうございます。
まとめてでの御礼で恐縮でございます。<(_ _)>

家族の笑顔
本当に宝物ですね。
ニコニコ笑っているかみさんやおとちゃんを見ていると、明日も頑張ろうという気になります。
どんな栄養ドリンクよりも効き目があります。

おとちゃんの靴
ナイキみたいですね。
きみどりとピンク、そして水色がとっても可愛いです。
おとちゃんもすごく気に入ったようで、履きたがってしょうがありません。
雨上がりではしゃぎまわり、早速泥だらけにしたみたいです。(^^;

義援金プロジェクト
ご賛同、ご興味をもっていただきまして本当にありがとうございます。
書籍化はご心配な部分もあるかと存じますが、ゆったんDADさまに作っていただいた「Smile&Smile」はとっても良い出来で大満足です。
今回も素晴らしい写真集になると確信しております。

日本ぶらりさま
書き込み、ありがとうございました。
また拝見しにお邪魔させていただきますね。

たくさんのコメントを頂戴いたしましてありがとうございました。<(_ _)>


なかなかご訪問ができておりません。
恐縮至極ですが、ぼちぼちと、とさせてくださいませ。
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by intellistation-e | 2011-03-26 20:32 | メッセージ
未曾有の大災害から数日がたちました。
応援物資が届かない被災地、刻一刻と状況が悪化する福島第1原子力発電所、積もる雪・・・連日言葉がなく報道を見つづけております。
しかし、被災地を支えるためには物資やお金が必要です。
今、被災しなかった地域に住む自分にできることは何か。
テレビやインターネットでは「今できることは?」といった内容で議論が交わされています。

阪神大震災の時、自分の親友(ときどきブログに登場するセミプロカメラマンの彼です)は伊丹で被災、従兄弟が神戸市西区で被災しました。
親友は自宅が伊丹、母屋は何とか持ちこたえましたが、隣の祖父母の家が全壊したそうです。
阪神大震災のわずか数日前に遊びに行ったばかりでした。

従兄弟は神戸の大学に通っており、西区で下宿していました。
昔の「下宿」といった雰囲気の風呂無し、共同トイレ、共同靴箱といったおんぼろアパートでしたが、奇跡的に無傷だったそうです。
すぐ近くの学生マンションはいくつも全壊、友人も何人か亡くなったと聞きました。
地震があった直後、従兄弟はすぐさままだかろうじて大丈夫だった電話で実家とうちの家(ばあちゃんも同居だったので)に連絡をよこしました。
父親が出たのですが、切羽詰まった声で「今大地震があった、僕は大丈夫、怪我もしていない、アパートも倒れていない、でも、これから先電話は通じなくなると思う、無事だから心配しないで、とにかく両親にも大丈夫と伝えて下さい。」とここれだけ伝えて電話は切れたそうです。
その後、目の当たりにする惨状には声を失いました。
よくぞ地震直後に電話をかけてきてくれたものだと思いました。
しかし、それからあとは全く電話は通じませんでした。
後になって、従兄弟は学生のボランティアとして被災された方々への支援を続けていたと聞きました。
友人が何人もなくなった地を自分だけ離れられない、と決意して神戸に住み続けました。
今現在も同地に住んでいます。
よく助かったなぁ、と聞きますと、「揺れで目が覚めたら目の前に電子レンジが飛んできたんや。あのとき咄嗟に身をヒネってかわしたからいま生きてるねん。ぼーっとしてたら顔面に激突して死んでたわ。」と言ってました。

あのとき、神戸の町はすごかった。
少なくとも復興まで15年はかかると言われていましたが、わずか数年で元の賑わいを取り戻しました。
亡くなった人たちは戻ってきませんが、命を頂戴した人たちは神戸の町を元通り以上にしました。
人間ってすごい、神戸の町を歩くたびに心からそう思います。
今、東北はあのときの神戸以上の惨状です。
でも、思うんです。
必ず元通り以上になる、だって、人間ってすごいんです。
あの神戸の時、私たち関西人は全国からたくさんの応援をしていただきました。
きっと東北からもたくさんの支援をいただいたものと思います。
あのとき頂戴したお心を今お返しいたします。
自分だけでない、関西人だけでもない、日本の人たちが皆同じことを思っています。
最寄りの駅での募金に小さな子供さんが、女子高校生の皆さんが、おじいちゃんが、おばさん達が、お金を取り出して箱にそっと入れる。
日本で良かった、日本に生まれて良かったと心から思いました。

思いつくまま書き連ねてしまいました。
自分の正直な気持ちです。
日本人って本当にすごいと思います。
「未曾有(みぞう)」・・・ATOKに連動する広辞苑の電子辞書版で調べると「み‐ぞ‐う【未曾有】 いまだ曾(かつ)て起こったことがないこと。希有(けう)。」とでてきました。
「とてつもなく大きな」という意味で使うのは間違いなんだそうです。
・・・どっちでも大差ないような気がしました。
しかし、この地震もすごかったですが、津波の惨状には目を覆いたくなります。
そして、福島原発・・・被爆の危険を顧みずに不眠不休で安全確保に向けて作業をされておられる皆さまには頭が下がります。
文句は後からなんぼでも言えます、今はとにかくこの危機を乗りきることです。
阪神大震災のときは母方の従兄弟が神戸で被災しました。
実はいわき市に父方の従姉妹が住んでおります。
とにかく何事もありませんように・・・。

京都は今のところ落ち着いております。
ホームセンターに出かけますと、カセットコンロや懐中電灯、そして単一の乾電池が棚から綺麗に消えておりました。
買い占めではなく、企業支援で被災地に送られたものと思いたいです。
落ち着いた場所にいる我々ができること、エネルギーと物資の確保ではないかなと思います。
ガソリンや灯油の節約、そして節電。
関西は周波数の関係で直接関東に応援給電はできないそうです。
周波数を変換するための変電設備を経由する必要がありますが、その設備の処理能力にも限界があります。
節電をして応援給電に回せればいいのですが・・・。
しかし、電気は原子力、水力、石油、天然ガスで生み出されていますので、関西でも節電をすればそれだけ小浜原発への負荷を減らすことができ、少しでも石油や天然ガスの確保につながらないかな、と思います。
できることを、できる範囲で。
そして、日々の生活をきちんとして、経済活動、生産活動を滞りなく行うこと、それが被災地へ少しでも多くの物資とお金を届けることにつながるのだと思います。
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by intellistation-e | 2011-03-16 20:21 | メッセージ
昨日に発生いたしました東北太平洋沖地震の被害に遭われました皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。
ブログでのお知り合いの皆様方にも現地や近い場所にお住まいの方、お知り合いやご親戚がお住まいの方がいらっしゃることと存じます。
一刻も早い救助がなされ、そして、復興がされますことを心根よりお祈り申し上げております。
また、自分にできることを些細なことでもお手伝いしてまいります。
まさに未曾有の大災害であります。
昨日は仕事で外出しているときに車のラジオのニュースで地震発生を知りました。
慌てて仕事場に戻りテレビのニュースを確認すると見たことがないような光景が映し出され、言葉がありませんでした。
帰宅するとかみさんもテレビに見入っており、全く寝付けずにかみさんともどもずーっと携帯のワンセグ放送で報道を見つづけました。
失われた人命を思うと言葉が無く、ただただ涙を流すことしかできません。
亡くなられた方々の魂の帰る先が静謐な場所であることを祈り、まだ行方が分からない皆さまが全員元気に戻ってこられることを信じております。

なお、個人的なことではございますが、当面の間、当ブログの写真のアップロードを自粛したいと思っております。
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by intellistation-e | 2011-03-12 14:13 | メッセージ